Jun 12, 2016

雨の日に味わいたいAmameriaEspressoのエチオピア〔のみくらべ、定期便〕

AmameriaEspressoのエチオピア

エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ・ウォッシュト

by Amameria Espresso

[のみくらべ、定期便]

6月号・2016

雨の日にエチオピアを味わう

エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ・ウォッシュト
ハイロースト
by Amameria Espresso

[のみくらべ、定期便]6月号・2016
今月のテーマは「雨の日にエチオピアを味わう」です。

最後にご紹介する《其の三》のコーヒーは、
東京都・武蔵小山のAmameria Espressoの
「エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ・ウォッシュト」です。

イルガチェフェ=地区の名前
コチェレ=地区の名前
ウォッシュト=精製方法の名前
※コーヒー豆もお米と同じように現地で精製されてから日本に届きます。

これまたほかのコーヒーたちとほぼ似たような名前ですが、
味や香りはまったく違います。
共通点は「エチオピアのイルガチェフェという地域で収穫されている」
ということだけです。

まず、一番の違いは焙煎度合いの違いです。
こちらのコーヒーは浅めに焙煎してあるため(ハイローストといいます)
さっぱりめの酸味のきいた仕上がりです。

そして、他のコーヒーとは精製方法が違います。
ナチュラル=ベリーのようなフルーティーさに対して、
ウォッシュト=レモンティーのようなフルーティーさを持っています。
※ちなみにこれはエチオピアに限った話で、他の産地は違うフレーバーを持っています。

焙煎度合いと精製方法の2つの兼ね合いによって、さっぱりとした印象のコーヒーです。
ボタニカルな雰囲気と、シロップのようなとろっとした舌触りも特徴です。

個人的には湿度の高い季節や真夏は、さっぱりめのコーヒーのほうが好みです。

あえてサードウェーブの波にのって、アイスコーヒーにしてみてもいいかもしれません。
レモンティーにはなりませんが、似たような感覚の飲み物になりますよ。

Amameria Espresso
「エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ・ウォッシュト」

 


[のみくらべ、定期便]6月号・2016(第5号)

◆雨の日にエチオピアを味わう◆

6月。梅雨シーズン到来です。

コーヒーとじっくり向き合ってみる。

そんな雨の休日も

たまにはいいかもしれません。

今回のセレクトはエチオピア

コーヒーの原産地でもあり

とてもユニークな産地のひとつです。

同じ国で収穫されても

味も香りもまったく違うコーヒーたち。

新しいエチオピアをぜひ見つけてみてください。

オーダー締切:2016年6月19日(日)
発送予定日 :2016年6月26日(日)

※誠に勝手ながら、今号は第3週の発送となっております。

▼詳細とお申込みはこちらから
のみくらべ、定期便

 


関連記事